高度救命救急センター附属施設・病棟構造

センター1F

センター正面玄関

3次外来初療室

初療スペース

・3台の初療ベットがあり、それぞれに麻酔器が常備されています。

・その他に経過観察、処置ベットが2台あります。

 

・初療室としてはゆとりのあるスペースとなっています。

3次外来 放射線

コントロールルーム

ヘリカルCT

第1X線撮影室

透視室

第2X線撮影室

 

・3次専用の撮影室であり、初療スペースの直ぐ傍らに設置されています。患者さんの状態の如何に関わらず、全身を精査・加療することが可能です。

 

・3次専用の透視室があり、イレウスチューブ、ETGDBチューブ留置から脱臼骨折の整復まで、様々な用途に対応可能です

センター専属内視鏡室

・初療フロア内に内視鏡室があります。救急センター専属の内視鏡室で、24時間使用可能です。また救急搬送患者のみではなく、院内の消化管出血などにも当センター医師が対応しています。

上部下部内視鏡が可能であり、静脈瘤や消化管出血に対し凝固療法からEVL、硬化療法、EBLまで患者様に合わせ多様に行って行っております。

初療室測定機器・研究室

・初療室にはエンドトキシン・BDG測定器(Wako)、プレセプシン測定器・トロポニンI測定器、PCT定量キット、グラム染色キットが常備されております。

・研究室には専属研究員がおり、サイトカインやエンドトキシンをはじめ、様々な感染や侵襲に対する研究を行ております。

血管造影室

・当センターの外傷におけるIVRの位置づけはFirstIVRであり,救急医が循環・呼吸や輸血・薬剤管理を行い,基本的に放射線科がTAEを行っており,昼夜問わず迅速に施行することが可能です.

 

また,ハイブリット型機器(透視とCTが一体となったもの)であり,TAE直後に救急医がそのまま緊急手術も施行でき,CT,透視でチェックすることも可能です.

学生・研修医控室

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